北習志野花輪病院で大腸がんなどを調べる注腸検査に代わるCTコロノグラフィを導入いたしました

北習志野花輪病院で大腸がんなどを調べる注腸検査に代わるCTコロノグラフィを導入いたしました。

花輪病院附属駅前クリニックでも予約ができます。

 

注腸検査と何が違うかといいますと

◆どんな検査?

 肛門から炭酸ガスを入れて腸を膨らませてCT撮影を行います。

 CT撮影をデジタル化して立体的に見えるように加工されます。

 腸内にポーリプなどがあった場合、立体的にとらえることが出来るので今までの検査より発見しやすくなっています。

◆検査がとても楽です

  注腸は肛門からバリウムを入れて検査を行いました。排便するまで異物感が残りました。

 コロノグラフィは炭酸ガスと入れて検査を行いますので体にも優しい検査です。ガスはおならとして出るのと体内に吸収されますので15分位でお腹の張りが収まります。

 

検査は医師の診断が必要になります。最近排便時に血が混じっている。大便の出がおかしい。家族の方で大腸がんのかたがいらしていて自分の体も心配などという方は是非内科にご相談ください。

花輪病院附属駅前クリニック 船橋市習志野台2-1-6 北習志野駅前ビル3階

関連施設

  • 北習志野花輪病院
  • 花輪クリニック
  • 習志野台地域包括支援センター
  • 花輪ヘルパーステーション

採用情報

成春会職員募集中