当院について

理念Philosophy

「着手成春」を旨に、法令及び倫理に遵守し、相協力して安全で安心な医療福祉に取り組み、地域に貢献致します。

理念に基づく基本方針Basic policy based on philosophy

  • 地域医療・保健・福祉を担う者として、常に知識・技能・人格の向上に努めます。

  • 患者様の意見と人格を尊重し、十分な「説明と同意」を行い、個人情報保護を遵守します。

  • 安全管理を徹底し、かけがえのない人生をすこやかな笑顔で送る支えとなります。

  • 順天堂大学をはじめ高度医療機関との機能分担をふまえつつ、地域の医療・保健・福祉公共機関・住民の皆様と密接な連携に努めます。

北習志野花輪病院

人工透析センター・人工関節脊椎センター
病棟外観

北習志野花輪病院の特色About Kitanarashino hanawa hospital

北習志野花輪病院は147床の中小病院です。
船橋市において50年を超え医療を提供してきた医療法人成春会の本部病院として、急性病院の性格と、増加してきた高齢者への対応を踏まえた慢性病棟を擁する地域の第一線病院として自負しております。
人工関節脊椎センターと透析センターを合わせ持ち、ドック健康診断を中心とした船橋駅前フェイスの花輪クリニックと北習志野駅前の花輪病院附属駅前クリニックと機能を分担しながら、地域の先生方のご指導とご協力により今日に至っております。
人工透析センターでは永年蓄積したデータと経験、最新の透析機械により外来・入院治療を行っております。
人工関節脊椎センターでは関節や腰等の痛みの治療を行っております。特にひざ人工関節置換術は2009年度朝日新聞社調べ関東で3位の手術件数があり、北海道や鹿児島、中国・アメリカより手術を受けに来院頂いております。医療機器は2010年に16列マルチスライスCT装置を導入し、2017年に撮像音を大幅に低減したMRIに入れ替え診断水準の向上をしております。
この他、心臓診断にも活用できるカラードップラーエコー内視鏡等病院としての一応の機器を揃えております。
当会理事の卒業大学との関連もあり、順天堂大学本院・浦安病院などの派遣医師により診療に当たって頂いており、各医局による専門の先生に来ていただき、一般診療をしながらではありますが、患者さんのニーズに応えるべく診療を行なっております。
在宅医療との関連では船橋市に運営委託されている『船橋市習志野台地域包括支援センター』と、居宅介護支援、ケアプラン作成の「ケアプラン花輪」、訪問介護を目的とした『花輪ヘルパーステーション』を併設しております。また在宅医療として訪問診療、訪問リハビリテーションも行っております。
当院は、理念と基本方針に基づき、地域の皆様のライフサイクルを踏まえ、駅前クリニック・包括支援センター・居宅介護支援・ヘルパーステーションを一体的に運営し、医療と福祉、在宅から入院治療までを大学をはじめ高度医療機関・地域関連機関と連携を保つ地域密着の医療機関として使命を尽くします。

北習志野花輪病院

慢性期病棟4人室
快適な環境をご提供します