大腸がんなどを調べるCTコロノグラフィを導入しました

大腸がんなどを調べる注腸検査に代わるCTコロノグラフィを導入いたしました。

注腸検査と何が違うかといいますと

◆どんな検査?

 肛門から炭酸ガスを入れて腸を膨らませてCT撮影を行います。

 CT撮影をデジタル化して立体的に見えるように加工されます。

 腸内にポーリプなどがあった場合、立体的にとらえることが出来るので今までの検査より発見しやすくなっています。

◆検査がとても楽です

  注腸は肛門からバリウムを入れて検査を行いました。排便するまで異物感が残りました。

 コロノグラフィは炭酸ガスと入れて検査を行いますので体にも優しい検査です。ガスはおならとして出るのと体内に吸収されますので15分位でお腹の張りが収まります。

 

検査は医師の診断が必要になります。最近排便時に血が混じっている。大便の出がおかしい。家族の方で大腸がんのかたがいらしていて自分の体も心配などという方は是非ご相談ください。外科消化器科・消化器内科でご相談ください。

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